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2008年10月12日 (日)

ボランティア論

 後期からはゼミがなくなり(3年生までない)、書くことがなくなってしまった。しばらく、授業の様子を書くことにしよう。最初は、ボランティア論である。木曜日の1時限目で、授業内容は、ボランティア政策を中心に話をしている。任意性を基本とするボランティアと強制の匂いのする政策を結びつけるのはミスマッチではないか、それをどう架橋するかがテーマである。ボランティアは多くの学校で教えているだろうが、政策論との関係で論じているのは珍しいと思う。この授業は前期と同じなので、だいぶ慣れた。その分、学生の参加度が高くなって、授業中に1度は、発言することになる(もちろん、分からない人は「パス」ができるので気楽だと思う)。今週は、ボランティアの定義をめぐって、その反対語を出してもらうことにした。偽善や強制といったオーソドックスなもののほか、「イゾンティア」、「上から目線」などといったユニークな反対語も飛び出した。50人もいると、実にさまざまで面白い。

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