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2008年12月15日 (月)

ボランティア論-ソーシャルキャピタル

 ボランティアと政策を架橋するというのが、授業のテーマである。偉い先生からすれば、自主性を基本とするボランティアと政府の政策を結びつけるのは、ブーイングであろうが、ボランティアが社会にとって有用であるゆえ、ただ待っているだけでなく、推し進めていくことが必要というのが私の考え方である。今回の授業では、ロバート・パットナムのソーシャルキャピタルを紹介した。イタリアを調査して、信頼、連帯、交流という無形のものが、社会の活力の素と説いたアメリカの政治学者である(大阪国際大学の瀬島先生は会ったことがあるらしい)。信頼、連帯、交流をつくるにはボランティアが有用という話につながっていく。ただ、話をしながら、私はイタリアのほうが気になってしまった。いつもはイタリア→イタリア料理→サイゼリアであるが、イタリア→イタリア料理→本場イタリア料理でなければいけない、とソーシャルキャピタルを話しながら、考えたためである。今度、イタリアに行こう。ボランティア論もあと3回。あと10回は必要なペースである。

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