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2009年3月 7日 (土)

鳥取県との地域交流

 文科省の教育GPの一環として、学生18人、教員9人で鳥取県西部の中山間部を訪ねた。日野郡や米子・境港である。過疎の村を歩いて、学生たちは何を感じたのだろうか。私も、しばらく原稿と離れて、地域を歩いたので、たくさんのことを考えることができた。感じたことも多いが、何よりも、地域のひとたちが、都市から若い人が来てくれたことが、ともかくうれしそうだったのが印象的だった。まちおこしや地域ブランドというと、すぐに地域経済への直接効果を考えてしまうが、それ以前の部分が大事だということだろう。誰だって、注目してくれて、気にしてくれたら、嬉しい。「私たちのことを気にしてくれている」そう思える地域交流が、出発点ではないか。そこから、事業を組み立てていくと、経済性にもつながっていくように思う。たくさんのアイディアを思いついたので、来年度以降、それを実践していきたい(地域交流は3年間の事業)。

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