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2009年6月13日 (土)

知恵を出すということ=社マネで学ぶこと

 金曜日は、人が訪ねてくる日である。夕方、私が顧問になっている、さがみはら市民フォーラムのお二人が訪ねてきた。顧問といって、私自身は、たいした知恵をもっていないので、いつも議論をしながら、知恵を出すことにしている。今回も、フォーラムの役割をめぐって、とてもいい議論になった。知恵を出すとは、ものの本質をとらえて、現実的な案を出すということであるが、そんな実践になった。市民の集まりに行く機会が多いが、時には、非妥協的な議論に出会うことがある。市民は、暮らしに根ざしているゆえ、その案は、本来は現実的なものになるはずであるが、長々と非妥協的議論に出会うと、悲しい気持ちになる。そんなとき、社会マネジメント学科で学ぶべきは、「知恵を出す力」であると、再確認することになる。

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