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2009年7月 4日 (土)

公共ホールのあり方を考える

 最近は、来客日が不特定になった。月曜日にも、お客さんが来るようになったが、それでもメインは金曜日。昨日は、相模原文化財団の女性3人が来られた。グリーンホールの出し物やあり方を学生と一緒に調査することになったので、その下打合せである。昭和50年代に、雨後の筍のように、文化ホールが建てられたが、今、その転換点を迎えている。どこのホールも生き方を模索しているが、何らかの知恵を出せればと思って協力することになった。学生メンバーは、議員提案の政策条例を一緒にやっている2年生を主力に、関心のありそうな1年生にも入ってもらうことになった。私の話は相変わらず、常磐炭鉱と常磐自動車道の関係やら、りんごの木への異常愛やら、温泉旅館の盛衰やら、紆余曲折であるが、年長と思えるNさんが、「要するに、財団として、コンセプトをしっかり持つということですね」とあっさりと、私の話を纏めてしまった。たしかにそれを言いたかった(ただ、私の話も、みんなで大笑いした効用はあるだろう)。来られた3人のうち、熱海での職場宴会を知っているのは、このNさんだけであったが、ということは、ほかのお二人は、学生たちと、そう年代が変わらないということであろう。一緒に研究会で知恵を出してもらうことになった。

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