フォト
無料ブログはココログ

«  里山体験(新城市) | トップページ |  通夜 »

2009年9月10日 (木)

 研究室の過ごし方

 研究室の滞在時間は、先生によってずいぶんと違うと思う。私の場合は、研究室では本が書けないから、おのずと滞在時間は短くなる。本当は、ゆっくりとコーヒー豆を挽き、落ちついて本を読めばよいが、実際は、あわててコーヒーを飲み、大半の時間は、事務処理と人との打ち合なってしまう。昨日は、相模原市民文化財団の共同研究をやった後、事務処理と打ちあわせとなった。夏休み中に学生との行事に使った費用の立替分の清算で、ずいぶんと時間を使ってしまった。金額的にも、かなりの額となっており、生活がなんとなく、窮屈な訳が分かった。来客は、学陽書房のMさんが来られた。企画が通ったということで、地方自治の入門書を書くことになった。原稿は、本年中に出せるよう地道に書くことにしよう。特に、急ぎの原稿はないのでちょうどよいであろう。今週は、大阪で萌書房の白石さんとも会う。久しぶりで楽しみである。

«  里山体験(新城市) | トップページ |  通夜 »

研究室から」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400521/31313964

この記事へのトラックバック一覧です:  研究室の過ごし方:

«  里山体験(新城市) | トップページ |  通夜 »