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2010年7月24日 (土)

 ボランティア論のテスト

 前期のボランティア論のテストがあった。今回も論文1問。問題は森林ボランティアを取り上げた。ここから、ボランティア政策の意義を考えてもらうというものである。採点は、来週になるが、うまく書けたろうか。その論文の条件は、ペンで記述すること。したがって、いきなり書き出すのではなく、考えてから書くことになる。こうした訓練のために、エンピツ禁止にしている。学生から、消せるペンではどうなのかという質問があったが、消せることがいけないので、もちろん禁止。ペンで書くということは、高校との違いでもある。100723_1550001 急遽、教室変更があった。いつもの教室は、クーラーが壊れたとのこと。歴史的建造物の部屋に、試験場が変わった。はじめた入ったが、なかなかのものである。この日の来客は、学生の相談事、相模原市からの依頼、レポートの件で学生など。部屋の乱雑度は、ひどくなった。「掃除に行きます」という学生もいたが、それが誰だったか。話半分ではなく、話1%なので、わからなくなってしまった。

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