フォト
無料ブログはココログ

サガジョ

2012年1月 1日 (日)

 あけましておめでとう

 120102_2208001_2 あけましておめでとう。4年生は、卒業まであとわずか。ゼミもわずかですが、このまま楽しく卒業になだれ込みましょう。卒論、あと、一押しです。3年生は、このまま楽しく4年生になだれ込みましょう。やることが山積ですが、頑張りましょう。就活も粘り強く。新ゼミ生(今のところ4人です)は、楽しいゼミとしましょうhappy01

 

2011年12月23日 (金)

 卒業しにくいゼミ(ゼミを選ぶにあたって)

 111223_0738002 サガジョ(社マネ)のなかでも、松下ゼミは単位が取りにくい(卒業しにくい)ゼミだと思う。教員がイジワルだからでも、内容が高度だからでもなく、共同調査、共同活動が多いからである。たとえば共同調査で一人でも穴をあければ、調査は完成せず、全体に迷惑がかかる。自分一人の問題では収まらないのである。つまり、ゼミで決まったことを守れないと、他の人にも迷惑をかけることになり、そのような人には、当然、単位は出せず、結果的に卒業ができないということになるという悪循環になる。ここが他のゼミとの違いであり、好き嫌いが分かれるところだろう。その分、頑張れば力がつくということだと思う。

2011年12月15日 (木)

 最後の合宿(4年生)

 111215_1810001_2 4年生最後の合宿で湯河原へ行った。宿は学生たちが予約したが、私が、たまたま、支配人と知り合いの宿という奇遇となった。3年生もそうであるが、4年生は仲が良く、ここでも笑い声いっぱいの合宿となった。布団にもぐって明け方まで話していたらしい。朝の食事は、半分、眠りながらというゼミ生が何人もいた。卒業式まであと3か月、卒論提出まで4週間となった。修学旅行になったのかもしれない。

2011年12月13日 (火)

 教員がパニくる(4年生)

 111213_1750001 本日も全員参加。狭い研究室が人と笑い声で溢れた。テーマは、もちろん卒論。7人分の訂正をしなければいけないので、パ二くっているのは私だけ。順番待ちの間、みんなは楽しそうな会話で盛り上がっている。心配なのは、MikuちゃんとYanagi。文献がほとんどない分野だからである。途中でもいいので、どんどんメールを送ってほしい。4年生とのゼミも、あと数回。あさっては、湯河原でゼミ合宿。

2011年12月11日 (日)

 こどもまちづくりに参加

 Photo_2 松下ゼミ生を中心に、子どものまち「エンジョイスマイルさがみ」に参加した。子どもたちが、まちを再現し、まちをつくる。このまちは、「大人の口出し禁止」なので、大人と子どもの中間にいる学生たちのアドバイスや協力が有効だったようだ。ゼミ生では、うどんやさんを手伝ったTちゃん(4年生)が、1年分の茶碗を洗ったとのことである。こども銀行を手伝ったRちゃん(3年生)も、納金やら両替で忙しかったようだ。それに比べて、こども学校を手伝ったHシーは、とても暇で、寒い畳の上で、修行のように座っているのがおかしかった。場所は、相模線原当麻駅近くの麻溝公民館。

2011年12月10日 (土)

 ゼミ見学会(ゼミ希望者)

 111210_1036001 今度の火曜日4時限目に、ゼミ見学会を行います。場所は研究室(10号館510号室)です。松下ゼミを考えている人は、寄ってみてください(実は2時からやっていますので、4時限目に授業ある人は、休み時間でもちょっと覗いてください)。面談をしないとゼミには入れませんので、この機会を使ってください(大学にいるのは、火曜日と水曜日です。授業や会議で出ていることも多く、何度か研究室に寄ったけれど、会えなかった・・・といわれたので)。それ以外での面談希望者は、来客の場合でも(たいていは来客中です)、構わずノックしてください。

2011年12月 8日 (木)

 大学は何をするところなのか

 111207_1235001 就職戦線に突入して、ゼミの力量が問われている。もちろん、就職のためにゼミをやっているわけではないが、何を教えたか、学んだかが、問われるという意味においてである。私が大事にしたいのは、「大学で何にをやったかを語れること」。それを自分の言葉で語ることができたら、採用側は、大いに心が動くであろう。就職もあるが、なによりも、学生の人生にとっても価値がある時間になるのが、なによりだと思う。

2011年12月 6日 (火)

 鰹節と卒論(3年生・4年生)

 Img_4136 焼津のワールドカフェに参加した3年生のゼミ生・K.Sかぁが、同じテーブルで仲良くなったメンバーから、鰹節をいただく約束をした。半信半疑であったが、早速、本当に、松下ゼミK.Sかぁあてに届いた。送っていただいたのは、トマル水産という会社で、その社長さんらしい。届いた鰹節は、カンナ付の立派なもので、軽く考えていたK.Sかぁは、大慌て。どうしようの連発となった。しかし、ともかく削ってみようということになって、研究室で削り、山口ゼミまで出張して削り、4年生と一緒に削りと、おおいに盛り上がった。削った鰹節をみんなでつまみながら、香りと味を楽しんだ。久しぶりに美味しい鰹節だった。K.Sかぁ的には、来年度の物産展は、トマル水産イチオシで行くと決めたらしい。4年生は、鰹節の匂いが満ちた研究室で、卒論の追い込みとなった。

2011年11月29日 (火)

 やはり団結力の松下ゼミ(4年生)

 111129_1707001 本日も全員集合。卒論の期限が、あと1か月半となった。大いに煽る。しかし、ゼミはいつもながらの笑い声いっぱい。私は、全員の結婚式に出ることになった(何十年もかかるとの声あり)。最初は、Nanaちゃんらしい。みんなで出席し、私はスピーチをする役らしい。いつでも出れるように準備しておこう。1月13日に卒論を提出したら、もうゼミはないだろうと言ったら、急にしんみりしてしまった。しかし、松下ゼミはただでは終わらない(ゼミコンパの企画あり)。その前に来月には、湯河原で最後の合宿がある。おおいに盛り上がるだろう。

 不人気ゼミに転落(;ω;)

 111129_1016001 来年のゼミの応募状況(出口調査)が発表になった。わがゼミは希望者が現時点で1名とのこと。不人気ゼミである。ちなみに、ライバル(?)の金森ゼミは(サガジョでは、「金森ゼミは頭で勝負、松下ゼミは行動で勝負(金森ゼミ生談)」といわれている)、すでに定員を超えているとのこと。さすがである。テーマが不人気なのか、はたまた教員が不人気なのか、いずれにしても不人気であることは間違いない。でも気を取り直し、来年も少数精鋭で、シンポジューム、物産展、全国調査、本を書く、そして温泉合宿、この5点盛りでがんばろう。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー